Michael Afergan

2005年10月、最高技術責任者に選任され、 シニア・バイスプレジデントを兼任。

アカマイのエンジニアリング部門で長年の経験を持ち、1999年に入社後、エンジニアリングおよび製品管理部門にて、テクノロジー戦略部長やロードバランス & マッピング部長などまざまなポジションを歴任しています。 リーダー的役割を発揮する中で、様々なアカマイ製品に携わり、多くの大手顧客と直接作業を行なう過程で顧客のニーズに合った新たな手法の提案に貢献。

2003年9月に大学院に戻ることを決意し、MIT コンピューター サイエンス学部にてネットワークや分散システムを研究、博士号を取得した後、アカマイに再入社した。

アカマイ入社以前は、10年以上もの間ソフトウェア コンサルタント会社を経営し、Bose 社や Fidelity 社といった大手企業から新規事業まで幅広くコンサルティングを提供。 またいくつかの業界誌記事や書籍を執筆しており、なかでも Java Quick Reference (Macmillan 出版)は 6 か国語に翻訳されている。 さらに海外における技術研修コースをデザイン、指導している。

優れた学術研究キャリアを有し、 MIT のコンピューターサイエンス研究所やハーバード大学においてネットワークおよび分散システムの分野で研究を重ねた。 研究内容として、ネットワーク システムの経済的利点の効果、信頼性の高いネットワーク作りとコンテンツ分散プロトコル、ワイヤレス プロトコルおよび構造などがある。 これらの研究について数々の学術文献を執筆し、ハーバード大学の教育助手や客員講師を務めた経験も持つ。

その研究は業界内でも多くの賞賛を受け、各種業界や学術フォーラムで公演を行なっている。

ハーバード カレッジにて経済を主眼としたコンピューターサイエンスを専攻、優等で卒業し、A.B. を取得。 コンピューターサイエンスでハーバード大学から科学修士を、マサチューセッツ工科大学で博士号を取得している。 マサチューセッツ工科大学スローン スクールの Greater Boston Executive Program 修了。