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アカマイ、コンテンツ所有者の迅速かつ容易なメディア配信能力改善を目指し、テレストリーム、オリジン デジタル、マルチキャスト メディアの 3 社と協力
ネバダ州ラスベガス、全米放送事業者協会 - 2008年4月14日 - リッチメディア、ダイナミック トランザクション、およびエンタープライズ向けオンライン アプリケーションの分野で業界をリードするアカマイ・テクノロジーズ・インク(NASDAQ:AKAM)は本日、新たな収入源確保のため、さまざまなプラットフォーム上でスムーズなコンテンツの切り替えを可能にする、メディア配信ワークフローの高速化を目的とした公認パートナーシップを発表しました。
貴重なオンライン視聴者の興味を引くため、コンテンツ プロバイダーは、さまざまな配信チャンネルを通じて魅力的なオンライン ビデオ番組オプションを提供しなければなりません。業界を先導するトランスコーディング ソリューションとアカマイのメディア管理および配信ソリューションを共に使用することで、コンテンツ所有者は合理的なデジタル管理、トランスコーディング、およびメディア配信ワークフローの作成が可能となります。これにより、ユーザーは一度コンテンツをアップロードし、さまざまなメディア形式やビットレートに変換すれば、どこでも公開することが可能となり、コンテンツ ライブラリーのサイズやリーチを劇的に拡大できることで、ビジネス機会が最大化されます。
アカマイは、テレストリーム、オリジン・デジタル、マルチキャスト・メディア・テクノロジーズと緊密に協力し、これら各社のソリューションとアカマイの Media Delivery および Stream OS® ソリューションとを統合することで、配信ワークフローのスピードを上げ、メディア配信プロセスの各段階においてビジネスルールやメタデータが正常に渡されているかを確認できるようになります。出版や放送システムの複雑性や多様性を考慮し、アカマイはコンテンツやメタデータ配信のための構造化された標準ベース ソリューションを取り入れ、顧客やソリューション プロバイダーがアカマイの Media Delivery および Stream OS ソリューションを使用して、様々なシステムを各自の配信ワークフローに簡単に統合できるようにしています。
「アカマイは技術チームを配置して、大手メディア企業が求める拡張性やパフォーマンス レベルに対応する優れたワークフロー ソリューションの配信を可能にしています。」と、アカマイのメディア & エンターテインメント担当チーフ・ストラテジストのTim Napoleon は語っています。「トランスコーディング検証プログラムにより、お客様は互換性のあるソリューションを見つけ出し、組み合わせるといった作業をする必要がなくなります。これらのパートナーとともにアカマイは、ワークフローの重要な部分の問題点をシンプルかつ標準化された方法で解決しながら、お客様の主なニーズに対応しています。」
さまざまなコンテンツ所有者のそれぞれの要件に対応するため、アカマイはパートナーを介して次のようなトランスコーディング オプションを提供しています:
- ホステッド ソリューション: ほぼすべてのメディア タイプを一つ以上のデジタル メディア形式に変換したり、サムネイル作成やメタデータ保存、および資産管理のための、柔軟かつ高度に自動化されたワークフローを伴うサーバー側のマネージド ソリューション
- インストール済みソリューション: ほぼすべてのメディア形式(入力、出力の両方)をサポートし、サムネイル生成、メタデータ変換、自動ワークフロー、およびネットワーク アクセスが可能なすべての場所へのコンテンツ配信を可能にする総合的機能
- ユーザー生成コンテンツ(UGC)ソリューション: ファイル アップロード、メタデータ適用、各種形式やビットレートへの自動トランスコード、ならびに資産、サムネイル、および関連メタデータの自動配信を行なう、ブラウザベースのアップロード フォーム。レビューおよび承認プロセスにより、パブリッシャーはウェブや配信チャンネルにコンテンツを公開する前に、内容をチェックすることができます。
Telestream FlipFactory® は、実質的にすべてのビデオ/音声形式でメディアをトランスコードし、デジタルメディア ワークフローを自動化するための、迅速でパワフル、かつ拡張性のある手法です。FlipFactory は、多くのシステムで途切れることのないエコシステムを形成しながら、既存の放送ワークフローを拡張し、既存の FlipFactory ワークフローを利用して Stream OS へのスムーズな統合を可能にします。
「テレストリームは、コンテンツ配信のリーダーであるアカマイと提携し、共通の既存顧客である放送各社がそれぞれのメディアの価値を最大化できるよう積極的に支援できることをうれしく思います。」と、テレストリーム社 CEO のダン・キャッスル氏は述べています。「当社とアカマイの製品の直接的統合により、幅広いビジネス環境でより多くのビデオ事業関係者にその価値を提供できるでしょう。」
またオリジン・デジタルは、デジタルメディア キャプチャーおよび変換ソリューションである柔軟なウェブベースの Odapter スイートにおいて、総合的なトランスコーディング サービスを提供しています。このアプリケーション サービスは、デバイスや媒体に依存することなく、顧客の様々なワークフローやシンジケーション シナリオに対応することができます。経験豊富なエンコーディング・エンジニアや24時間365日体制のサポートスタッフのチームによって、オリジン・デジタルは、カスタム・ワークフロー要件に専念して取り組み、顧客に自動化および監視されたディレクトリー、ならびにブラウザベースのアップロード ソリューションを提供しています。またあらゆるケースにおいて、オリジン・デジタルは Stream OS メタデータに対してフルサポートを提供しています。
「デジタルメディアやサービスの消費はすべてのプラットフォームや媒体において増え続けており、従来のメディア、サービス プロバイダー、ブランドや代理店といったさまざまなビジネスにとって新たな機会をもたらしています。」と、オリジン・デジタル社 CEO のダーシー・ロリンツ氏は述べています。「オリジン デジタルとアカマイは一体となって、独自の SAAS プラットフォームによる各種配信チャンネルや装置へのデジタルメディア配信における複雑性やリスクの軽減に取り組んでいます。」
さらにマルチキャスト・メディア・テクノロジーズは、デジタルメディア製品およびサービス パッケージの一部として、拡張性が高く、コスト効率の高い企業クラスのホステッド・トランスコーディング・ソリューションを、中小企業、非営利団体、制作スタジオ、およびフォーチュン 500 企業といった幅広い層に提供しています。実績あるデジタル メディア変換技術と自動ワークフローを利用して、マルチキャストの ASP トランスコーディング ソリューションは、メタデータ保存を含め、アカマイの Media Delivery および Stream OS ソリューションへのスムーズな統合を提供しています。
「メディアを簡単に携帯したり、多種多様なデバイスで視聴することへのビジネス需要が高まっています。」とマルチキャスト社ビジネス開発担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのジェイソン・シンプソン氏は語っています。「アカマイの世界クラスのデジタル資産管理ソリューションおよびコンテンツ配信インフラを共に使用することで、マルチキャストのサービス型トランスコーディング ソリューションはその需要に応え、簡略化されたデジタルメディア変換やワンステップ配信の手法を提供しています。」
アカマイの特徴
Akamai® は、リッチメディア、ダイナミックトランザクション、およびエンタープライズ アプリケーションをオンラインで強化するための市場をリードするマネージド サービスを提供しています。 10年前にコンテンツ配信市場における先駆者となって以来、アカマイのサービスは、さまざまな業界において世界で最も定評のあるブランドによって採用されてきました。集中型ウェブインフラに代わる何万台もの分散型サーバーで構成されたアカマイのグローバルネットワークでは、オンラインでのビジネスの成功に求められるスケール、信頼性、洞察力およびパフォーマンスを提供しています。S&P 500 ならびに NASDAQ 100 に選ばれているアカマイは、インターネットを情報発信、エンターテインメント、交流、およびコラボレーションのためのより現実的な場所へと変えてきました。アカマイの特徴について詳しくは、www.akamai.com をご覧ください。
私募証券訴訟改革法に基づくアカマイの声明
このプレスリリースの情報は、1995年私募証券訴訟改革法の免責条項に基づき、アカマイが管理する将来の見通しに関する記述による未来の予測、計画、および見通しを含んでいます。アカマイのサービスおよび異なるトランスコーディング サービスの相互運用性に影響をきたすようなアカマイの技術やその他技術への変更があった場合や、アカマイとここで言及された団体との間で契約が解消された場合、無許可ユーザーやその他による意図的なサービス妨害またはネットワーク侵害の影響が生じた場合、必要な通信容量の不足、またはアカマイのネットワーク インフラの故障、あるいはフォーム 10-K の年次報告書、フォーム 10-Q による四半期報告書、および SEC に定期的に提出される書類に示されたその他要因の影響により(ただし必ずしもこれらに限定されない)、将来の見通しに関する記述によって示された情報と実際の結果が大幅に異なる可能性があることをご了承ください。