Firefly Communications 、リモートラボへのグローバルアクセスを改善して、顧客満足度とスタッフの生産性を向上

Firefly Communications は、先進のテクノロジー教育およびコンサルティングソリューションの大手グローバルプロバイダーです。エキスパートによるクラスルーム研修、最先端のリモートラボへのアクセス、プロフェッショナルサービスおよび戦略的テクノロジーコンサルティングとともに、Firefly は、数多くの Fortune 500 および FTSE 250 エンタープライズ向けに革新的なソリューションを開発、提供してきました。実際に、平均して16 名の受講生が参加する Cisco Learning のイベントを年間 2,000 件以上開催しています。これは 世界中の Cisco Learning クラスの全受講生の 10% に相当するものです。

Firefly は、テクニカルトレーニングクラスの 100% でリモートラボを使用します。顧客の約 70% は北米を拠点としているものの、 Firefly はヨーロッパおよびアジア市場での事業展開を急速に拡大しています。Microsoft Remote Desktop Protocol (RDP) を使用して、トレーナーと受講生はウェブブラウザ経由でリモートラボ内のすべてのデバイスに、完全にアクセスできます。このアプローチは米国内では適切に動作しましたが、Firefly の顧客とそのデータセンターとの距離が広がるにつれ、パフォーマンスは低下しました。実際に、ヨーロッパやアジアからのパフォーマンスがあまりに悪く、顧客がラボにアクセスできない場合もありました。

Firefly はサードパーティのソリューションのリサーチを始め、すぐにアカマイの採用を決めました。「アカマイは、そのグローバルな拠点、IP ベースのアプリケーション高速化のために設計されたソリューション、そして技術チームの能力の高さにおいて際立っていました。」と、アレキサンダー氏は述べています。Firefly が Akamai IPA を導入すると直ちにパフォーマンスは向上しました。インドのアプリケーションユーザについてはスループットが 300% まで向上しました。また、南アフリカのユーザーについてはその結果はさらに明らかで、スループットが 800% まで向上したとともに、関連する再送信件数が 73-88% 低下しました。

Akamai IPA のソリューションによって、世界中で最適なパフォーマンスを確保できることから、Filrefly は自信を持って事業を拡大に臨むことができます。実際に、アレキサンダー氏は Firefly がセールスプロセスにおいて有利な立場を獲得することができたと述べています。「当社は、インターネットのパフォーマンスが一般的に貧弱な場所においてさえも、優れたパフォーマンスを提供するためのソリューションを今や手に入れることができました。これが、当社が他のトレーニングプロバイダーとは一線を画すところです。」

「当社は、インターネットのパフォーマンスが一般的に貧弱な場所においてさえも、優れたパフォーマンスを提供するためのソリューションを今や手に入れることができました。これが、当社が他のトレーニングプロバイダーとは一線を画すところです。」
- Firefly、エンジニアリング担当 VP、Dave Alexander 氏