Awareness Networks は、企業やパブリッシャーが、ユーザーにより作成されたコンテンツの価値を活かすためのソーシャル・メディア・プラットフォームおよびツールを提供しています。 Customer Conversation System という同社のプラットフォームは、オンデマンドのマネージドサービスで、SaaS (Software-as-a-Service) としても知られています。 同社はユーザーにブログ、wiki、ソーシャルネットワーキング、podcast、ブックマーク、写真の共有ツールを提供しています。 Kodak、McDonald's、Northwestern Mutual、The New York Times Companyなど、幅広い業種の大手企業が iUpload を使用して、ビジネスのやり方を変えています。
Awareness は 数日で Akamai Dynamic Site Delivery ソリューションを導入することができました。 「当社ではオンデマンド・ソリューションの価値を十分に理解していました。 アカマイのソリューションを素早く導入できたことで、国政選挙を控えた顧客からの信頼を維持することができました。 また、現在の10 倍以上のサーバーを購入して世界中の多くの拠点に設置する必要もなくなりました。 Awareness の顧客の大半は、自社サイト上の広告スペースを販売して利益を上げています。 あるページの人気が高くなりすぎると、それを配信するコストが広告収入を上回ることにもなりかねません。 アカマイを利用することで、1 ページの配信コストを正確に予測できます。 自社のコストを理解することで、当社は、あるページの人気がどれほど高まっても、お客様側のコストがその売上げを上回ることはないということお客様に保証できます。 当社はアカマイなしには、コスト効率の良いソリューションをお客様に提供できないでしょう。」と Awareness のCTO、David Carter 氏は説明しています。
「アカマイは優れた保険のようなものです。 トラフィックがどんなに急増しても、今では、当社はお客様のニーズに応えることができます。 Awareness では、お客様の規模が大きすぎるというような心配がなくなりました」
- Awareness 、CTO(最高技術責任者)、David Carter 氏

