Logitech 社様のご感想

2002年12月中のある一日だけサイトのトラフィックレベルが通常の 100 倍になることを見込んだ Logitech は、予想されるトラフィック急増に対して完璧なパフォーマンスを提供するため拡張すると同時に、新しいコンテスト アプリケーションをサポートできるインフラを必要としていました。5 時間で終了する 1 回のコンテストをサポートするためにインフラを増築するのは、コストがかかりすぎます。しかし積極的なユーザー体験を確実に届けるソリューションを、計画の開始から実行までのわずか 2 か月間で見つけることは絶対に必要なことでした。

Akamai EdgeComputing for Java を活用することにより、Logitech はプロモーション コンテストのアプリケーション処理をインターネット エッジへと拡大すると同時に、ネットワークの遅延およびコストのかさむインフラの過剰な設置を回避することができました。アカマイの EdgeComputing アプリケーション アーキテクチャーは、実質的にすべてのユーザー リクエストが完全にエッジで処理されるよう徹底することにより、アプリケーションのパフォーマンスとスケーラビリティ、可用性を最適化しました。その結果、幸運な 25,000 人が新しい Logitech のキーボードを手に入れ、アカマイのおかげで公正で効率的かつスムーズにコンテストを進行することができたのです。

「Logitech はこのプロモーション・イベントの期間中、上質なユーザー・エクスペリエンスを確保したいと考えていました。つまり、負荷がピークに達していても、関連するすべてのサイトが利用可能で、かつ想定通りに機能する必要があったのです。本来なら、イベント期間中の 7,200 万を超えるページビューに相当するトラフィックの処理に必要な新規機器の購入、ISP 契約の再交渉など、実質的にインフラ全体をアップグレードするため多額のコストがかかるはずでした。しかし当社のインフラをアカマイのプラットフォーム上に展開することで、そのコストを節約することができました。」
-Logitech インターネットマーケティング担当ディレクター、Hal Kalish 氏