ハードウェア・ソフトウェア統合パートナー
ハードウェア・ソフトウェア統合パートナーは、クライアントにハードウェアやソフトウェアのサービスを提供します。この分野の NetAlliance パートナーは、アカマイのサービスを既存の自社製品一覧に統合し、カスタムビルドのソリューションを開発します。そうすることで、顧客向けのエンド・ツー・エンド・ソリューションに付加価値を追加できます。

このようなパートナーは、アカマイのネットワークサービスを自社のウェブソリューションスタックに付加することで、大幅に向上したアプリケーションデリバリーを顧客に提供し、顧客のROI (投資収益率) を最大限に高めることができます。
  • 高速
    コンテンツとアプリケーションをエンドユーザーに近い場所から提供
  • 拡張性
    グローバルなオンデマンド技術

  • 安全性
    堅牢な防衛手段によって、中央のインフラを保護。盗用がより難しい安全なトラフィックを提供します。
  • コスト効率
    過剰なプロビジョニングによる冗長なデータセンターを防止します。

  • 信頼性
    単一障害点を排除
アプリケーション・インフラサービスプロバイダー

アプリケーション・インフラサービスプロバイダーは、Infrastructure as a Service (IaaS)、Platform as a Service (PaaS) または Software as a Service (SaaS) などのクラウドサービスをクライアント (個人ではなく企業体が対象) に提供します。

このようなサービスプロバイダーは、以下のいずれかの方法を採用しています。
  • 評価の高いベンダーのハードウェア・ソフトウェア (あるいは世界的な Tier 1 ベンダーのハードウェア・ソフトウェアの一部) を使用し、それをクラウドサービスに統合します。
  • あるいは、独自の統合型ソリューションを開発して、それをクライアントに提供します。
こうしたサービスを自社のソリューションに統合することで、プロバイダーでは以下を実現できます。
  • パフォーマンス、信頼性、およびセキュリティの強化対策としてクライアントに提供しているソリューションに関連するサービスレベルの品質を向上します。
  • ソリューションのパフォーマンスに関連する特定のタスクの負荷をアカマイに分配することで、ソリューションに伴うコストを削減します。
  • アカマイのプラットフォーム上で、クラウドベースの組み込み型サービスを活用します。
  • インフラからの負荷を軽減することで、より拡張性が高まります。
アカマイのサービスを自社のサービスに追加することで、サービスプロバイダーでは以下を実現できます。
  • パフォーマンス、セキュリティ、および信頼性の強化対策としてクライアントに提供しているサービスに関する SLA (Service Level Agreement) の質を向上
  • インフラからのトラフィック負荷を軽減することで、拡張性を強化
  • アカマイのプラットフォーム上で、クラウドベースの組み込み型サービスを活用
  • サービスのパフォーマンスに関連する特定のタスクをアカマイに移行することで、サービスに伴うコストを削減